グッズメイカー ルール&レビュー 生産・売買を繰り返し建物を建てよう! ボードゲーム

B!

 

こんにちは!ボドゲおじさんです!

今回は「グッズメイカー」の紹介です

Contents

様々な商品を生産し、資産を増やしていろいろな建物を作りましょう!

ゲーム難易度 ★★☆☆☆ ゲーム人数 2人~4人 ゲーム時間 30分

ゲームの概要

プレイヤーは手番で、「生産」と「売買」を行います。「生産」は資源を使用して新たな資源や建物を作っていきます。「売買」は同じ価値の資源同士を交換していきます。

「生産」で建物を建てると、手番が追加されていろいろな資源を交換できるようになったり、勝利点を獲得出来ます。

これを繰り返していき、多くの建物や勝利点を獲得していきます。最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーの勝利です。

ゲーム準備

基礎資源カードです、5種類16枚あります。プレイ人数に応じて使用する枚数が異なります。

Ⅰ次資源カードです、9種類19枚あります。

Ⅱ次資源カードです、9枚あります。

基本建物カードです、5枚あります。プレイ人数+1枚をランダムに使用します。

通常建物カードです、23枚あります。

初期資金カードです、スタートプレイヤーから順番に3・4・5・6を配ります。

勝利点カードです、12枚あります。

資源変換チャートです。

準備

初期資源カードを種類別に並べます。Ⅰ次資源カード・Ⅱ次資源カードを良くシャフルしてそこからカードが5種類になるようにめくって並べます。残りのカードは横に山札として置きます。

基本建物カードをプレイ人数+1枚並べ、通常建物カードを良くシャフルしてその横に5枚になるように並べます。残りのカードは横に山札として置きます。

初期資源カードをスタートプレイヤーから順番に3・4・5・6と配ります。

以上で準備完了です。

ルール説明

カードの説明

資源カードです、数値は価値、下のイラストはそのカードを生産するために必要なコスト(資源)です。

建物カードです、左上は追加で行える資源の変換です。数字は価値を表します、右の赤い数字は勝利点です。

手番では以下の2つのアクションの内1つを行います。

1.生産

2.売買

また建物カードが自分の前にある時には追加で「建物効果」アクションを行えます。

「生産」「売買」「建物効果」アクションを行う順番は自由です。

1.生産

場の表向きのカードを1枚選び、手札からコストを支払いそのカードを獲得します。

獲得したカードは手札としますが、建物カードを獲得した時は自分の前に置きます。

手札上限は7枚です。

基礎資源カードはコストが無いので「生産」アクションで1枚無料で獲得出来ます。

 

下の写真の場合は、手札の基礎資源カードの木を2枚使用してⅠ次資源カードの木材を生産しました。

基礎資源カードは場に戻して、Ⅰ次資源カードを手札に加えます。空いた場所には山札からカードを補充します。

注意 Ⅰ次資源カード・Ⅱ次資源カードを使用して生産で使用するときには捨て札置き場に置きます。

2.売買

手札の資源カードを同価値以下の場のカードと交換します。

獲得したカードは手札としますが、建物カードを獲得した時は自分の前に置きます。

注意 手札のカードか場のカードどちらかは必ず1枚となるように売買します。

下の写真の場合は、4枚のカードを売って、肉カード1枚を買いました。

下の写真の場合は、初期資源カードを1枚売って、基礎資源カードは3枚を買いました。

注意 ただし建物カードを売却することは出来ません!

建物効果

建物カードを所有しているときは、自分のアクションに追加で建物1枚に付き1回ずつ建物効果アクションを行えます。

例えば下の写真の場合は、基礎資源カードの麦カードをⅠ次資源カードの小麦粉に交換することが出来ます。

これを繰り返していきます。

ゲーム終了条件

いずれかのプレイヤーが所持する「建物カード」および「勝利点カード」の勝利点合計が10点を越えた場合にゲームは終了します。

または勝利点カードが場から無くなった時もゲーム終了です。

最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーの勝利です。

感想

基礎資源カード・Ⅰ次資源カードは複数枚ありますが、Ⅱ次資源カード・建物カードはすべて異なるカードになっています。よって、その場に今見えているカードを見て、どのように効率よく「生産」「売買」を繰り返して勝利点を稼いでいくのかを考えていきます。

特に建物カードは追加アクションを行えるし勝利点も入るので、出来るだけ早く獲得していく必要がありますね。いろいろな効果があるので、どのように効率よく使用するかが勝利のポイントです。

どのようにやり繰りしてより良いカードを獲得していくかというのを考えるのは「宝石の煌めき」「フリークショップ」と似たプレイ感がありますね。

お手軽なルールの割にはゲームをしたプレイ感はかなりあるカードゲームです。このジャンルが好きな方にはかなりはまりそうな感じです。

以上「グッズメイカー」の紹介でした

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おじさんの独断ボードゲーム評価 7点(10点満点)

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