マメィ 豆を収穫して豆を売る! イラストの可愛いセットコレクション系 カードゲーム ボードゲーム

 

こんにちは!ボドゲおじさんです。

今回は「マメィ」の紹介です

可愛いいイラストのセットコレクション系カードゲーム「マメィ」です。なかなか評判が良いゲームで、2019年最初は入手困難な状況でした。今回手に入りましたので、紹介させていただきます。

マメィ ボードゲーム

ゲーム難易度 ★★☆☆☆ ゲーム人数 2人~4人 ゲーム時間 30分

ゲームの概要

プレイヤーは荒れ果てた豆畑にやってきた農家です。豆畑を掘って豆を見つけ、より良い組み合わせで他のプレイヤーより早くお店に売ります。

同じ数字・同じ色の連続した数字の複数枚のカードの組み合わせを作ります。早く作るほど得点が高くなります。また、カードに描かれた豆の数も得点となります。

豆を売って多くのマメィ(お金の単位)を稼いだプレイヤーの勝ちです。

ゲーム準備

豆カードです、4色で60枚あります。内訳は1が2枚・2が3枚・3が4枚・4が3枚・5が2枚あります。また豆カードの上の所には豆が描かれているカードと、描かれていないカードがあります。基本的に端の数字の1や5に豆が多く描かれています。

(プレイ人数によって使用する枚数が異なります)

マメィ ボードゲーム

各色ごとにワイルドカードのXカードが1枚ずつあります。

マメィ ボードゲーム

丸いプレイヤーコマ2個と、商人コマ7個が各色ごとにあります。

マメィ

カードの組み合わせによる得点表です。カードのセットが完成したらその組み合わせの所に商人コマを乗せます。

下の写真が3から4人用です。

マメィ

下の写真が2人用です。

マメィ

プレイヤーコマを得点表の0の所に置きます。豆カードはよくシャフルして、山札とします。(豆カードは2人の時と3~4人の時では使用枚数が異なります)

山札から3枚めくり裏のまま横に3枚置きます。

各プレイヤーは選択した色のプレイヤーコマと商人コマ5個(4人時は4個)受け取ります。残りの商人コマはストックとして別の場所に置いて置きます。後で補充することが出来ます。

豆カードを山札から2枚取って手札とします。

以上で準備完了です。

ルール説明

スタートプレイヤーから時計回りに手番を行います。手番では、以下の3つから1つを選んで行います。

1.豆を収穫する

2.豆を売る

3.商人を雇う

豆を収穫する

山札の横の3列の豆カードを他のプレイヤーに見えないように、左から順番に表を見てそのカードを取って手札に加えるか・取らないかを決めます。

取らない場合はその豆カードを表にして元に戻します。次に2列目のカードを同じように見ます。

マメィ

もし2列目のカードを取ることになったら、取ったカードの列まで左から裏にしたカードを1枚ずつ置きます。

マメィ

下の写真のように3列目のカードを取った場合には、

下の写真のように1枚ずつ3列目まで、裏のままのカードを置いていきます。

マメィ

注意 手札が7枚以上あるときは、豆を収穫するのアクションは行えません。(豆を収穫するのアクションの後で手札が7枚以上になるのは構いません)

豆を売る

手札の中に豆カードのセットが出来たらそのカードをすべて表にして他のプレイヤーに見せて、得点表の対応する所に商人コマを置きます。

注意 ワイルドカードを使用したセットを売る場合は、ワイルドカード1枚につき自分の商人コマ1個をストックに戻します!

セットの種類について

1.同じ色の連続した数字(2枚から6枚)

マメィ

2.同じ色の同じ数字 (2枚から5枚)

マメィ

3.異なる色の同じ数字(2枚から4枚)

マメィ

ワイルドカードは好きな数字を割り当てられます(ただし色は決まっている)ので、下の写真の場合は同じ色の4のカード3枚のセットです。

マメィ

下の写真の場合は、ワイルドカードを数字の6と見なして、同じ数字の1から6の連続した数字6枚のセットとなります。

マメィ

カードのセットが出来たら、カードを他のプレイヤーに見せて得点表の対応する場所に自分の商人コマを置きます。既に商人コマが置いてある場所には置けません!

その後、カードのセットは自分の前に裏にして重ねて置いて置きます。

下の写真の場合は、同じ色の同じ数字の2枚セットの所に商人コマを置きます。(どちらに置いても構いませんが、普通は大きい方の数字に置きますよね!)

マメィ

下の写真の場合は、異なる色の同じ数字の4枚セットの所に商人コマを置きます。

商人を雇う

カードを1枚捨てることによって、商人コマをストックから1個取って自分の前に置くことが出来ます。

以上を繰り返していきます。

ゲーム終了条件

豆カードを補充していって、山札が無くなったら各プレイヤーが1手番ずつ行ってゲーム終了です。

得点計算

1.得点表にのっている商人コマの数字を合計します。

2.セットとして作り、自分の前に裏に置いた豆カードに描かれている豆の数をすべて合計します。(手札の豆カードのマメの数は加えません!)

3.手元に残った商人コマは1個1点です。

以上の3つを合計した点数が最も大きいプレイヤーの勝利です。

感想

ゲームの目的が分かり易いので、ボードゲーム初心者子どもでも楽しくゲームに参加できますね!イラストも可愛いので、女性受けも良いと思います。

手札を貯めて多くして4枚5枚のセットを作るのか、ドンドン早く2枚3枚のセットを作って得点を稼ぐのか悩みますね。

セットを作ることも大事ですが、獲得したカードの豆の数もかなり重要です。出来るだけ1や5のカードを含むカードセットを作るようにした方が良いでしょう。最後の得点計算で、豆の数で逆転されることがかなりありました!

マメィ

かなり間口の広い良いカードゲームだと思うので、いろいろなボードゲーム会に持っていって重宝しそうです。

マメィ

ただ、カードのサイズが小さい(ミニユーロサイズ)のがちょっと残念ですね、良いゲームなのでどうせなら普通のカードサイズにしてもらえると嬉しかったですね。

以上「マメィ」の紹介でした

おじさんの独断ボードゲーム評価 7点(10点満点)

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セットコレクション系のゲーム紹介です

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