コロレット ボードゲーム 名作・有名カードゲーム 同じ色のカメレオンを集めよう ルール説明 ボードゲーム

 

今回はカードゲームの名作「コロレット」の紹介です

ゲームデザイナーは、「王と枢機卿」「ムガル」などで有名なミハエル・シャハトです。

ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 2人~5人 ゲーム時間 30分

下が7色のカメレオンの絵が描かれたカードでです。

下のカードは左から、何色としても使えるワイルドカード2得点入るカード最終ラウンドカードです。

最初にカードをよくシャフルし、山札とします。そこから裏向きのまま15枚とりその上に最終ラウンドカード置きます。その上に残ったカードを裏向きのままのせます。

列カードを人数分並べます。(2人の時は別の列カードがあります)

このゲームの目的は、同じ色のカメレオンカードを出来るだけ多く集めることです。ただし、4色以上になると失点になります。

ルールを説明します

スタートプレイヤーは、最初の1枚を山札から引き表にして好きな列の横に並べます。

次からは、以下の2つのアクションから1つを選んでアクションを行わなければなりません。

1 カードを1枚めくって列の横に置く

列カードの横に3枚カードが置いてある列にはカードを置くことが出来ません。よって、すべての列カードが3枚の時は、どれかの列のカードを引き取らなくてはなりません。

2 列からすべてのカードを取って自分の前に置く

1枚以上カードが置いてある列からすべてのカードを引き取り、色ごとに分けて自分の前に置きます。ワイルドカードはゲームの最後に自分の好きな色に置きます。カードを引き取ったプレイヤーはそのラウンドは抜けて、次のラウンドまで参加しません。

全てのプレイヤーが列を引き取ったら、列カードを再び並べ次のラウンドに入ります。これを繰り返し、最終ラウンドカードがでたらそのラウンドの終了までプレイし、ゲーム終了です。

獲得したカードを色別に並べ得点計算します。もしワイルドカードを持っていたら好きな色に追加して並べます。

得点方法は下のカードの通りです。左が基本ルールの得点表・右がバリアントルールの得点表です。3色までがプラスの得点で、4色以上はマイナスの得点として計算します。

上の写真の場合、基本ルールの得点計算だと、青10点・赤6点・灰色3点・緑-3点・茶-1点・ピンク-1点・2点カード2点で合計16点となります。一番得点の高いプレイヤーの勝利です。

感想です

非常に簡単なルールで、ジレンマが楽しめるカードゲームで人気があるのもうなずけます。山札から1枚取るというルールなので、運の要素もありますが短時間で終わる良いゲームだと思います。有名なカードゲームですので、プレイしてみて下さい。ただ、私には逆にあっさりしすぎてちょっと物足りない感じもしました。山札からめくるより数枚手札に持っていた方が少し思考性が上がるかなと思いました。

以上「コロレット」の紹介でした。



おじさんの独断ボードゲーム評価 6点(10点満点)

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