ウボンゴミニ(UBONGO) ルール&レビュー パズル&スピード系 ボードゲーム

B!

 

こんにちは!ボドゲおじさんです!

今回は「ウボンゴミニ(UBONGO)」の紹介です

Contents

世界で最も売れているというボードゲーム「ウボンゴ」のミニ版の登場です。スタンダード版との違いは?!

ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 1人~4人 ゲーム時間 15分

ゲームの概要

各プレイヤーは8個のピースを持ちます。

一斉に各プレイヤーは山札からカードを取り、その形に合うように8個のピースから3個(上級は4個)を選んで配置します。

最初にピースを配置し終わったプレイヤーは「ウボンゴ!」と叫びます。残りのプレイヤーはその後、最初に完成したプレイヤーが20を数えるうちにピースを配置しなければなりません。

ピースを配置して完成させたプレイヤーはそのカードを獲得します。

最も多くのカードを獲得したプレイヤーの勝利です。

ゲーム準

8色の形が異なるピースです。各プレイヤーにこの8個1組のピースが配られます。

難易度を上げたい時は、黄色の3マスのピースを除いた7個を使用します。

カード32枚です、A面とB面の計64問のパズルがあります。

A面(標準)は3つのピース・B面(上級)は4つのピースが必要です。

カードのA面

カードのB面

初心者は最初は簡単なA面で遊びましょう。

準備

カードがA面が下になるように良くシャフルして山札とします。(A面で遊ぶとき)

カード枚数 2人 16枚・3人 24枚・4人 32枚

各プレイヤー8個のピースを配ります。

以上で準備完了です。

ルール説明

ゲームは8ラウンド行います。

山札からカードを取ります(A面で遊ぶときはB面を表にして置きます)。

各プレイヤーは一斉にカードをめくりA面を表にします。

手元の8個のピースを上手く組み合わせて形の通りにピースを配置します。ピースは裏返したり回転させて構いません。

ピースの配置は各カードで、3通り以上の組み合わせがあります。

A面の配置例

B面の配置例

最初にピースを配置を完成したプレイヤーは「ウボンゴ!」と叫びます。叫んだプレイヤーは数字を20までカウントします。

残りのプレイヤーのそのカウント以内にピース配置を終えなければなりません。

カウント以内にピース配置を完成させたプレイヤーはそのカードを獲得出来ます。

ピースを手元に戻します。カードを山札から新たに取り、次のラウンド開始です。

ゲーム終了条件

8ラウンド行ったらゲーム終了です。

得点計算

カードの枚数を数えます。最もカードを持っているプレイヤーの勝利です。

感想

私は「ウボンゴ スタンダード版」「ウボンゴ3D」を持っています。本当に皆で楽しめるとても良いボードゲームですよね。

ウボンゴミニ」はスタンダード版に比べると砂時計や宝石などが無いですが「ウボンゴ」同様に楽しさを味わえます。

携帯性に優れているのでバックに入れてどこでも遊べる所がGOOD!

難易度が3ピースと4ピースあり、8個または7個のピースを使用するなど4種類あるので、子どもと大人・初心者と熟練者でゲームのバランスを調整できるのが良いですね!

また、1人でもパズルとして楽しめます。

ウボンゴスタンダード版も安い(3000円前後)ので、そちらを買うのも当然良いと思いますが、1000円という安さで「ウボンゴ」を楽しめる携帯性のすぐれた「ウボンゴミニ」もかなりコスパが良いのではないでしょうか!

以上「ウボンゴミニ」の紹介でした

みんなで楽しめるボードゲームの紹介

Amazon

Ubongo ウボンゴ スタンダード版

新品価格
¥2,827から
(2020/8/3 08:49時点)

ウボンゴ ミニ 完全日本語版

新品価格
¥919から
(2020/8/3 08:49時点)

楽天

ウボンゴ日本語版(Ubongo)

価格:2,980円
(2020/8/3 08:50時点)
感想(1件)

ウボンゴ ミニ

価格:990円
(2020/8/3 08:50時点)
感想(23件)

おじさんの独断ボードゲーム評価 7点(10点満点)

ボードゲーム紹介一覧へ

ホームに戻る

最新の記事はこちらから