江戸川区でボードゲーム会に参加しました

 

今日は江戸川区の瑞江駅の近くの区民館で、ボードゲーム会に参加してきました。瑞江駅に着いたときは豪雨となり、少し雨宿りした後に区民館に向かいました。

最初に遊んだのが「ワードスナイパー」というカードゲームです。

裏にお題、表にひらがなが書いてあるカードをめくり、それに合う言葉を一番早く言って人がそのカードをもらえるというゲームです。

例えばお題が「学校で使うもの」ひらがなが「こ」ならば「黒板」などと言えばカードをゲットできます。ひらがなには「じゃ・じゅ・じょ」とか「ば・び・ぶ・べ・ぼ」とか2文字「あい」などもあります。

今回のベストな答えは、お題「生きるために必要なもの」ひらがな「ゆ」皆さんなんだと思いますか・・・。

そのとき出た言葉は「勇気」お~~~なんか素晴らしくないですか!

ワードバスケット」だと強い人がいると全く勝てないことがよくありますが、このゲームはしりとりではないので、それほど難しくなくいい勝負になりそうな感じがします。なかなか面白いカードゲームで、買おうかなと思いました。

 

次に遊んだのが「USA TELRGRAPH」というボードゲームです。

アッテカ」というゲームのリメイク版だそうです。

30枚ある建物タイルを繋げていきます。街と街を建物タイルでつなぐか、建物を全て立て切ったプレイヤーの勝ちというゲームです。タイルは手札の資源カードかボード上の資源をを使って建てます。建物は番号書いてありそれぞれグループに分かれていて、上手くつなぐと資源がタダで建てられることもできます。またある枚数のタイル英使うと、新しい小ボードをメインボードに追加できたりもします。

街と街を繋げるのはさすがにお互いに妨害しあうためなかなか難しく、最終的にすべてのタイルを置ききったプレイヤーの勝ちとなりました。

ちょっと各プレイヤーの色とタイルの色の関係でどれがどのプレイヤーのタイルかが見にくいところが少しやりにくいと感じました。しかし、どのようにして、うまくタダで繋げられるかなどタイルの位置などを考えながら、じっくり黙々とやるタイプのゲームだと思います。

他のプレイヤーがプレイしている間に、どのようにタイルを配置する自分の中で戦略を練って考えるのが好きな人は面白いゲームだと思います。

3番目にプレイしたのは、「WHISTLE STOP」です。

たぶん最近でたボードゲームだと思います。

このゲームは、各プレイヤー4台の機関車を持って、スタート地点(右側)からゴール地点(左側)に向かって進んでいきます。石炭を使って一つ進むか、ホイッスルを使って一つ後退または二つ進むかを手番で4回行います。途中の線路は各プレイヤーが自分の手番の時にタイルを配置していきます。

駅に着くたびに、資源・石炭・ホイッスル・資源を使って株券と勝利点を手に入れるなどが出来ます。また資源を使ってはグレードアップタイルを手に入れてゲームを有利に進めることも出来ます。

ゲームの終了は、一人のプレイヤーが4台の機関車をゴールさせた時点で即終了です。そして各勝利点を計算し最も高いプレイヤーが勝利です。

勝利点を得る方法はいろいろあるので、どのような戦略でいくのか方針を立てながらゲームを進める必要があります。このゲームはなんだか面白い予感がします、もう一度やりたいですね。鉄道ゲームが好きな人にもいいかも知れません。

最後は「大いなる狂気の書」をやりました。

6月・7月のボードゲーム会で4回目のプレイとなりました。

これは、協力ゲームで7体の魔物と戦い、最後の魔物を倒せば全プレイヤーの勝利、負ければ全プレイヤーの敗北です。途中の魔物は倒さなくても前に進めますが、倒さないといろいろ不利な事が起こり、倒せば各プレイヤーに有利なことが起こります。

狂気のカードというものがあり、このカードがどんどん増えていき、手札がすべてが狂気カードとなると(プレイヤーは発狂してしまった)そのプレイヤーはゲームから脱落してしまいます。また全体の狂気カードが場から無くなってしまった場合(全員が狂気に陥ってしまった)はゲーム敗北となります。

カードはドミニオンと同じデッキ構築タイプなので手札を強化しくのですが、捨て札を再び山札にするとき狂気カードを1枚追加するのでどんどん狂気カードが手札に増えていきます。

水・火・風・地のマナカードを使用して呪文を使ったり・呪カードを破壊したり・狂気を治癒したりしながらお互いに協力していきます。

難易度がⅠ~Ⅲまでありますが難易度Ⅰでもかなり難しいと思います。私は現在0勝4敗です、まだ一度も勝ったことがありません。2回はラスボス戦で敗北しました。ぜひまたリベンジしたいです。

主催者の方を含め皆さんありがとうございました。以上ボードゲーム会の報告でした。

ホームへ戻る

 

広告

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事