こんにちは!ボドゲおじさんです

今回は「ウミガメの島」の紹介です

ゲームデザイナーはアレックス・ランドルフです「ハゲタカのえじき」「チャオチャオ」「ハイパーロボット」など有名なゲームがたくさんあります。

ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 2人~7人 ゲーム時間 30分

下の写真がゲームボード全景です。右下にあるのは、いかだです。ここからスタートします。島の周りは1~21までの数字が描いてあるカメの絵があります。

これがカメのコマ、ウミガメの島をくるくる回ります。

サイコロは3個あります。当然このサイコロを振って島を回るわけです。ただし、このサイコロの振り方がこのゲームの魅力になっています。

下の写真のように得点が描かれたカードをよくシャフルして、この場所に置きます。1番上のカードを表向きにします。


ルールの説明をします

スタートプレイヤーは、サイコロを振って出た目の数だけコマを進めます。

ちょうど21のマスに止まるまたは通過した時に、この得点カードを取ることが出来ます。取ったカードを自分の前に置きます。そして、次のカードを表向きにします。

サイコロの振り方の説明をします

サイコロは3個ありますが、サイコロをまず1個振ります。その後もう1個のサイコロを振るかを選択します。1個で終わる場合はその目の数だけ進みます。

もう1個振ることを選択した場合は、2個の目の合計×2だけ進むことが出来ます。下の写真の場合、合計5×2=10進みます。2個振ったあとも、もう1個振るかどうかを選択します。

3個目を振ることを選択した場合は、目の合計×3だけ進むことが出来ます。下の写真の場合は、合計7×3=21進みます。

ただし、サイコロを振っている途中で(2個の場合でも)合計が8を超えた場合は、失敗です。カメのコマをスタート位置のいかだに戻します。下の写真の場合は失敗した例です。

サイコロを振った結果同じマスに止まった場合は、カメのコマの上に重ねます。

下のカメのプレイヤーは、自分の手番のサイコロを振るとき、上のカメのプレイヤーの指示通りにサイコロを振らなければなりません。そして、上にカメを乗せたままそのサイコロの目だけ移動します。

上に乗っているプレイヤーがサイコロを振って移動するとき、下のカメのコマは解放されるわけです。

3個以上カメが乗るときもあります。1番上のプレイヤーの指示に従ってサイコロを振るのは同じです。下の写真の場合は、赤・黄プレイヤーは緑プレイヤーの指示に従ってサイコロを振らなければなりません。

また、下の写真のように、青プレイヤーがサイコロを振った結果21のマスに止まった場合は、得点カードは赤プレイヤーのものになります。

最後のカードが取られるとボードゲームに描かれている7の数字が表れます。その後、21のマスに止まるまたは通過したプレイヤーが出た時点でゲーム終了です。最後に通過したプレイヤーが7点を獲得します。

獲得したカードと最後の得点の合計が1番高いプレイヤーの勝利です。


感想です

サイコロを振って進むというすごろくゲームなのに、とても面白いですね!!サイコロの振り方がとてもユニークです。8で失敗なので、考えますよね。ネットで調べたら、2個振って成功する確率は60%弱、3個振って成功する確率は17%だそうです。

あと、相手のコマの上に乗るというアイデアと、下のプレイヤーは上のプレイヤーの指示に従うというのも良いです。アイデアの勝利といったゲームでしょうか!?子どもとやっても楽しいと思います。多人数の方が白熱すると思います。ぜひプレイしてみて下さい。

以上「ウミガメの島」の紹介でした。

おじさんの独断ボードゲーム評価 8点(10点満点)

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