2019年1月 千葉ボードゲーム会に参加しました 「ケイラスマグナカルタ」「アズールステンドグラス」「フレスコ」

 

こんにちは!ボドゲおじさんです。

2019年1月26日(土)今日は千葉のコワーキングスペース201でボードゲーム会に参加しました。

Contents

今回は15人くらいの方が参加されていました。今日は6個のゲームをプレイすることが出来ました。

ザ・ゲーム フェイストゥーフェイス

ザ・ゲーム」という協力して手札を出しきっていくカードゲームの2人専用版です。協力ではなく対決になりました。

お互いに手札を6枚ずつもってゲーム開始です、基本的に「ザ・ゲーム」と同じで、数字の昇順または降順にカードを出していきます。2枚以上で何枚でも出すことが出来ますが、手札補充は2枚までとなっています。

2枚を出せなくなったときは敗北です。すべてのカードを出しきれば勝利です。

つまり、多く出すと手札が減っていくわけです。そうすると出せるカードの無くなってきて、ゲームオーバーとなってしまいます。ではどうすれば良いのか?

それは、相手側の昇順・降順カードの所にカードを出していくのです。ただ、相手に出すときは昇順・降順は逆になります。

例えば相手の昇順の所に「34」の数字カードがあったとすると普通は「35」以上を出すわけです。しかし、相手側なので「33」以下のカードを置かなくてはなりません。つまり、相手はカードが置き易くなるので、得をするわけです。

相手側にカードを出した場合は、6枚になるまで手札補充が出来るのです!相手側に出すことによって自分も楽になるわけです。なかなかよく出来たルールですよね!

実際プレイして見ると、自分の方ばかり出していると出せなくなってしまうので、相手側に出さざるを得ない状況がたびたび現れます。相手を大幅に助けてしますカードを出してしますこともあります。

今回は相手プレイヤーが2枚出せなくなって、私の勝ちとなりました。手札の運もあるので、なかなか思い通りにならない所を何とかしていくのが面白いですね!

ザ・ゲーム フェイストゥーフェイス」の紹介はこちら

ケイラスマグナカルタ

カードゲームですが、重量級と言ってもいいぐらいの90分くらいのゲームです。

ワーカープレイスメントというジャンルのゲームです。カードを1枚ずつ出していき、一列のカードの街並みを作っていきます。カードには資源を生み出すカードや、建物カードがあります。

その街並に自分のワーカーを置いて、資源やお金を集めて新たな建物を建てていきます。資源を多く集めると立派な建築物を作ろことができ勝利点も多く入ります。また、毎ラウンドごとにお城に資源を寄進することで、勝利点を稼ぐことも出来ます。

ワーカーは他のプレイヤーが建てた建物カードの上にも乗せることが出来ます。その場合は、その建物を建てたプレイヤーにも資源やお金が少し入るようになっています。

このゲームの面白いところは、監督者というコマがあることです。監督者コマは街並みを移動しているのですが、監督者より右側にある街並みに置かれたワーカーは仕事をしません。よってお金を払って監督者を移動する必要があるのです。つまり監督者に賄賂を払って自分の仕事を出来るようにしてもらうわけです。

逆に、お金を払って監督者を左側に移動させることも出来ます。つまり他のプレイヤーのワーカーを働かせないように邪魔することも出来ます。ここが「ケイラスマグナカルタ」の面白いところです。ワーカーを置いたのに何も仕事をしてくれないという困った事態が起こるのです!

建物を建てながら、自分のワーカーが上手く働いてくれるようにするマネジメントしていくカードゲームで、ボードゲームをやっているような充実感があります。

かなり面白いカードゲーム、私は大好きですね!

ケイラスマグナカルタ」の紹介はこちら

ロストシティ ライバルズ

ロストシティ」という5つの世界を探検(カードを昇順に並べる)するカードゲームに、競りの要素を加えたものです。「ロストシティ」は2人専用ですが、この「ロストシティライバルズ」は4人までプレイ出来るようになっています。

自分前に色別に昇順にカードを並べ、カードに描かれている足跡の数が得点になります。また持っているお金も得点になります。

ゲームの簡単な流れを説明すると

山札からカードを1枚ずつめくり、中央に並べていきます。そのカードを見て競りにかけたいと思ったプレイヤーが競りを宣言すると、競りモードに入ります。

お金で競りをしていき、競り勝ったプレイヤーが場にあるカードを自分の前に並べていきます。また、1枚は捨てることも出来ます。相手が欲しそうなカードをワザと捨てて邪魔をするのです!

競り勝ったプレイヤーが使用しなかったカードはそのまま場に残ります。またカードをめくることを再開し、ゲームは続いていきます。

また競り勝ったプレイヤーのお金は中央に集めて置きます。中央のお金は、あるタイミングでまた均等にプレイヤーに分配されます。

実際プレイして見ると、みんなが欲しいカードが出ているときは競りの価格がドンドン上がっていきますので、なかなかカードが手に入りません。

出来るだけ他のプレイヤーが欲しくないカード、しかし自分は欲しいカードが上手く場に出ている時に易く競り落とすのが理想です。しかしそんな美味しい状況はなかな起こりません。

相手のお金がどれくらい残っているのかを考えながら、競りを行っていくも面白いですね!

アズールステンドグラス

アズール」の第2弾「アズールステンドグラス」です。

アズール」との大きな違いは、直接ボードにグラスタイルを置いていって列を揃えていく点と、手番の時にパスをして監督者コマを列の左に移動するというアクションがある点です。

アズール」のように毎回得点できて得点がドンドン加算していくのと違い、列が完成すると得点になり、その得点もあまり大きくありません。また、タイルが余って置けない時の減点がかなり大きいので、得点が入らない苦しい展開になるという感じですね。

戦略性は「アズールステンドグラス」の方があると思います、楽しい(苦しくない)という点では「アズール」の方に軍配が上がるかな?ゲーマー(ボードゲーム経験者)同士なら「アズールステンドグラス」の方が面白いかも!?

シュティヒルン

不思議なメイフォロートリックテイクのカードゲームである「シュティヒルン」をプレイしました。

最初に各プレイヤーは、手札から1枚カードを選び場に出します。ゲーム中、そのカードと同じ色のカードを獲得してしまうと、その数字分減点になります。

最初に出したプレイヤーの色以外のカードが全て切り札となるという変則的トリックテイクなので、コントロールしていくのがなかなか難しいです。

最初にカードを出すときは、自分の減点になる色を出しておけば、他のプレイヤーが異なる色を出すことによって他のプレイヤーがそのカードを獲得してくれます。

相手の減点になる色をワザと出して、相手に取らせたりといろいろ作戦はありますが、プレイしているときに混乱して、一瞬どのカードを出せば分からなくなってします時がありますね。

ルールがきちんと分かってくると面白くなっていくカードゲームですね、最初の1・2回だけだとよく分からないまま終わってしまいそうです。

フレスコ

壁画の修復をするために5人の弟子を使って、市場で絵の具を買ったり・絵の具を混ぜたり・修復作業を行ったりするボードゲームです。

手番の選択があり、早い手番ほど弟子の士気が下がってしまい、場合によっては弟子が逃げて(少なくなる)いってしまいます。手番が遅いと、士気が上がり弟子が増えます。ただ、手番が早い程やりたいことが出来るので悩みどころです。

お互いに見えないように、5人の弟子に何をやらせるかを計画して、一斉に公開します。その順番に沿って、手順の早いプレイヤーからアクションを行います。

絵の具は市場で買えるのは一部で、それ以外の特殊な色は配合して作らなくてはなりません。特殊な色がないと壁画が修復出来ないこともあります。当然特殊な色を使った修復の方が勝利点が多く入ります。

弟子の士気を上げるアクションもあります。弟子の士気を見ながら、手番と行うアクションを選択するという悩みどころいっぱいのボードゲームです。是非機会があればプレイしてくださいね!

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