2019年3月 茗荷谷クニッツィア会に参加しました 「ラー」「エルドラド」「多すぎる料理人」

 

こんにちは!ボドゲおじさんです

2019年3月23日土曜日茗荷谷クニッツィアボードゲーム会に参加しました

今日は都内のボードゲーム会に参加してきました。丸の内線茗荷谷駅は通過したことは何度もありますが、降りるのはおそらく初めてのはずです。近くにお茶の水女子大学や筑波大付属中高などの他沢山の学校があり、桜並木(3分咲きでした)と坂道があり超文教地区の感じがしました。

私の大好きな、超有名なボードゲームデザイナー「ライナークニッチィア」のゲーム会ということで楽しみにしていました。

ラー

まず、最初は「ラー」です。クニッツィアの「モダンアート」「メディチ」を加えた3大競りゲームと呼ばれる名作ボードゲームです。

メディチ」の紹介はこちら

ラー

プレイヤーは3ラウンドの中で、いろいろな種類のタイルを集めていき得点を稼いでいくセットコレクションと競りの合体したボードゲームです。

タイルは全部で7種類あります。それぞれのタイルごとに集め方による得点方法があり、ラウンドが終わると無くなってしますタイルもあります。タイルはすべて袋の中にいれ各プレイヤーが1枚ずつ場に出していきます。ある程度タイルが揃ったところで、プレイヤーは競りを開始します(ラーと発言してラーのコマを場に立てます)。

競りの値段は最初から特定の数字が書かれた木製のチップが配られていて、そのチップを出すことで競りに参加します。競りは1巡で終了します。当然パスも出来ます。また、ラータイルというものを袋から引いてしますと、強制的に競りになります。

ラータイルがある数以上出るととラウンドが終了します。ラウンドごとに得点計算を行います。最終ラウンドは追加の得点計算が入り、総合計の得点が最も高いプレイヤーの勝利です。

5人でプレイしました。

競りの値段が最初から決まっていて相手の競りの値段も分かっているので、競りの値段を付けるという難しさが無い点が、スームーズにゲームが進行していきとても良いです。

基本的に自分が欲しいタイルがある程度揃ったときに「ラー」を宣言すればいいのですが、自分が欲しいものは相手も欲しいときがほとんどですので、相手の木製チップの点数を見ながら、「ラー」宣伝するのかどうかを考えます。

ラーが規定数になると、ラウンドが終わってしますので、ゆっくりしていると、競りの機会を逃してしまうことにもなりかねません。

他のプレイヤーとも駆け引きも面白く、さすが3大競りゲームと言われるのも分かります。

ラー

タイルのセットもいろいろな種類があるので、ある程度は方向性をもって集めていく必要があります。しかし、自分のお思うようにはなかなか集められません。

ラー

上の写真は、最終的に私が集めたチップです。36点で2位か3位だったような気がします。1位の方は40点以上取ってましたね。

かなり面白いおすすめボードゲームです!

多すぎる料理人

5種類の料理(5色のカード)から1つを選び、基本的にその色のカードを多く集めていくカードゲームです。

多すぎる料理人

カードは、魚料理(青)野菜料理z(緑)肉料理(茶)唐辛子(赤)ジャンクフード(紫)があります。

最初に出されたカードの色のマストフォローです。カードには数字が書いてあり、カードの数字の合計が10以上になったら、出されたカードをすべて引き取ります。

魚・野菜・肉は、その色のカードを集めていけば1枚1点になります。ただし、赤のカードは1枚マイナス1点です。

唐辛子は、赤カード1枚1点で、ブイヨンカードがマイナス1点になります。

ジャンクフードは、受け取ったカードの分だけマイナス点です。

各プレイヤーは一斉に5種類から1枚のカードを選び、表にします。あるプレイヤーの手札が無くなったら1ラウンド終了、これを5ラウンド繰り返して、合計点で競います。

多すぎる料理人

マストフォローなので早めにある特定の色を無くしていけば、自由にカードを出せるのでそうして行きますが、なかなか上手くいかないですね。

私は、ジャンクフード(紫)の時に、大量のカードを押し付けられて大量失点で最下位でした。

カードゲームをしては面白いのですが、クニッツィアのゲームとして考えるとキレが無いというか、ちょとゴテゴテした感じがしました。もっとシンプルな方が良いのではないかとちょっと思いました。

エルドラド

スタート地点から、最終地点のエルドラド(黄金郷)まで自分のコマを動かしていく、自分でルートを選べるすごろくのようなボードゲームです。

エルドラド

進むためには、自分の手札のカードを出すことによって進むことが出来ます。ジャングルは緑のカード・川は青いカード・砂漠は黄色いカードを出して進んでいきます。

カードには進める数も書かれていて、ボード上の数字が大きいとそれより数字の小さいカードでは進めせん。よって、より強いカードを買うことによって、手札を強化していきます。使用したカードは捨て札になり、そのカードをまたシャフルして山札として再利用していきます。

ドミニオン」のように手札をドンドン強くして、進んでいくわけです。途中手札を捨てることが出来る場所(デッキ圧縮)などもあります。

私は基本的に多く進めるカードを各色買っていきました。1回だけ使用して、捨ててしまう強力なカードもありますが、今回はそのようなカードを買わずに、ひたすら進むことだけに専念しました。

初級マップだったので、あまり障害もなくドンドン進むことができ、1番に到着したプレイヤーと同手番でエルドラドに到着することが出来ました。バリケードタイルも1枚ずつで同点でしたが、バリケードタイルの数字の数で2位になってしまいました。残念!

今回は初級マップでしたが、説明書だけでも7~8種類程度のマップがあり、それ以外も自由にマップがランダムに作れるので、次回は違うマップでプレイしてみたいですね。

エルドラド

マップが変化して長く楽しめるボードゲームになっていると思います。拡張もあるようなので、拡張を入れて遊んでみたいです。

以上「茗荷谷でクニッツィア会に参加しました」の記事でした。

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