千葉市ボードゲーム会に参加しました 「宝石の煌めき」 「ブルームサービス」

こんにちは!ボドゲおじさんです

今日は千葉市ボードゲーム会に参加してきました。

2018年12月15日に千葉市のコワーキング201で毎月開催されているボードゲーム会に参加してきました。

最初にプレイしたのは「CHAIN SOMNIA アクマの城と子どもたち」 というゲームです。

今年のゲームマーケット秋2018の新作だそうです。

城から脱出する協力系ボードゲームです。各プレイヤーは1枚のカードを選びその人物(子ども)の能力を駆使してお城から逃げます。

お城の部屋は、最初は中央広間のみですが、だんだん追加されてお城の全貌が明らかになっていきます。最後のカードがお城の出口になっています。つまり全部のカードをめくらないと脱出できません。

カードをめくるたびに、イベントが起きます。基本はイベントが起こるとその場所に魔物が登場します。その他、能力の増減、場合によっては恐怖によって行動できなくなったりします。

恐怖の度合いは鎖で示されていて、鎖が多くなるとアクション回数も減っていきます。同じ部屋にいるとお互いに鎖を取り合ったり(恐怖を消していく)することが出来ます。

基本ゲームと標準ゲームで挑戦しましたが、両方ともクリアして無事脱出できました。難易度は比較的に軽めのボードゲームとなっているようです。協力系ボードゲームの入門として良さそうですね。

2番目にプレイしたのは、「モイタラ」です。

傑作カードゲーム「フェレータ」の続編となるゲームです。「フェレータ」同様自分の役割を隠していく正体隠避系カードゲームとなっています。

フェレータ」の紹介はこちら

今回は海が舞台になります。円形に並べられたカードが海にある港を表現しています。プレイヤーは海で交易品を売りお金を稼いでいきます。港は各ラウンド2枚がオープンされた(交易品の取引が出来る)状態になっています。

役割は、船長・船長の仲間・反乱者・反乱者の仲間・商人(2種類)があります。

各プレイヤーは自分の手札から交易品カードを1枚ずつ出していきます。基本的に1番多くの特定の交易品を出したプレイヤーが港で取引できます(お金を稼げる)。また手札には交易品以外にも剣のカードもあります。

カードを出すのを途中でやめてパスすることが出来ます。その場合は、役割カードを1枚選んで自分の前に裏にして置きます。全員がパスしたら、役割を公開してお金の獲得の処理をします。

もし、今の状態が不満であれば(状況を変えたければ)反乱者となって船長の座を奪い自分が船長として利益を奪うことも出来ます。剣のカードは反乱時の戦力として使用できます。

これを7ラウンド?(記憶が確かではない)繰り返してゲーム終了です。もっともお金を稼いだプレイヤーの勝ちです。

今回はお金を稼ぐことが全く出来ませんでした、交易品カードの枚数を数えて確率的にそのカードは出ないという場面で、そのカードが出てしまうということが3回も起こりました、結果最下位でした。

フェレータ」を少し簡単にした感じでしょうか。面白いカードゲームではありますが、私はやはり戦っている感じが強く役割がはっきりしている「フェレータ」の方が好きですね。

3番目は、「宝石の煌めき」です。

ボードゲームで人気が高い「宝石の煌めき」は、単純にボードゲームの拡大再生産の部分だけを純粋に切り取ったというゲームです。

獲得したカードが増えていくと、どんどん取れるカードが増えていく様子は快感ですよね。確かに面白く人気があるのは理解できます。

早く15点を獲得すれば勝ちなので、ゲーム時間も1時間かからないで出来る点も評価出来ます。ただ、何回も繰り返してやるボードゲームではないですね。ボードゲーム会でも1回やれば十分な感じです。

ボードゲームの入門としては最適なボードゲームですので、ボードゲーム初心者の方などがプレイすると、ボードゲームをしたという充実感があると思います。

今回は4人で行い15点まであと3点というとこで他のプレイヤーが15点を獲得しゲーム終了となってしまいました。

久しぶりにプレイして「貴族カード」を獲得するということをすっかり忘れて、ひたすらカードを集めてしまいました。作戦失敗でした。

4番目は私が持っていった「ブルームサービス」です。

魔女やドルイドとなり、塔にポーションを届けるボードゲームです。各プレイヤーが持っている同じ10枚の行動カードから、4枚の行動カードを選んでアクションを行います。同じカードをプレイするときは、他のプレイヤーも同じカードを持っていたら同じアクションをしなくてはなりません。

アクションにも「勇敢な行動」と「臆病な行動」という2つの選択肢があります。「臆病な行動」はすぐにアクション出来ますが、「勇敢な行動」は後のプレイヤーが同じ「勇敢な行動」を選ぶと前のプレイヤーはアクションを行えなくなります。

つまりこのゲームは、バッティング系(同じ行動をするとアクション出来なくなる)というボードゲームです。

相手がどのような行動を行うのかを推理して、自分が次に行うアクションを決定し、出来るだけ有利な行動を選んで、より多くの塔にポーションを届けます。

4枚の行動カードを使い切ると1ラウンド終了です。これを7ラウンド繰り返します。

今回のゲームでは、「勇敢な行動」をたくさん選び、果敢にチャレンジしましたが、何回も行動がバッティングしてしまいました。おそらく「勇敢な行動」が6回くらい被り6回アクションを行えなくなってしましました。

結果、惨敗の最下位となりました。持ち込んだゲームをインストして最下位という、恥ずかしい結果となりました。

今回もボードゲーム会に参加させていただき本当にありがとうございました。また参加させてもらいたいと思います。

以上「千葉市ボードゲーム会に参加しました」でした。

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