「宝島」「ノヴァルナ」「BIGDIG」「KAMAKURA COLLECTION」ボードゲーム会でプレイしたゲーム感想

 

こんにちは!ボドゲおじさんです!

今回篠崎ボードゲーム会に参加しました。2019年最後のボードゲーム会となりました。

今回は4つのボードゲームをプレイしました。簡単に感想を書いていきたいと思います。

BIG DIG

「BIG DIG」というように大きな穴を掘っていく紙ペンゲームです。

15分から20分くらいで終わるお手軽ゲームです。

各プレイヤーは自分専用のボードにペンで印を書いて(穴を掘って)いきます。

BIG DIG

場の中央に4マス・5マスのカードが置かれます。各プレイヤーは時計回りに好きなカードを取り、その形と全く同じ形のように印を自分のボードに書いていきます。(カードの回転は可しかし反転はダメ!)

全部のカードが取られたらカードを裏返します。カードの裏にも4マス・5マスの形が描かれています。スタートプレイヤーが左に1つ移動してまたカードを1枚ずつ取っていきます。

当然地上(上側)から穴が繋がるように掘ります。

では、どうすれば勝てるかと言うとゲーム開始時に課題カードが3枚場に出されます。その3枚の課題をすべて最も早く達成したプレイヤーの勝利です。

課題は例えば、「特定の目印を3か所すべて掘る」「ある特定のエリアをすべて掘る」などいろいろあります。

穴が掘れない岩盤などもあり、なかなか思うように掘れません。

BIG DIG

15分くらいで終わるゲームなのでゲーム会の初めに良いかも知れません。でも最近紙ペンゲームが流行っていますね。

何とか私が1位になりましたが、皆さん1手差の僅差という結果でした。

ノヴァルナ

タイルを獲得して自分の前に配置して、タイルに書かれたタスクを達成していき20のタスクを完了させたプレイヤーの勝利というゲームです。

タスクとは、タイルに色の付いた〇が描かれていて、置いたタイルの周囲のタイルの色をその色のタイルに接するように配置していくとタスク達成となります。

ノヴァルナの詳しいルールはこちらをみてくださいね!

ノヴァルナ

円形の所からタイルを1枚取って自分の前に配置していきます。上手くタスクを達成するとその上にコマを置きます。

かなりパズル的な要素が強いので、長考するプレイヤー同士だととても時間がかかりそうな予感がします。

その時は、上手くタイルを置いたつもりが後で「そんなとこに置かなければよかった!」と後悔することも・・・。

ノヴァルナ

基本的に同じ色のタイルを連続するように配置していくのが良いのですが、私は(手前)全くダメですね!タイルの色がバラバラになっています。他のプレイヤーの方々は上手く同じ色のタイルを連続的に置いています。

パズル好きな方にはとても面白いボードゲームだと思います。

ノヴァルナ

圧倒的な最下位の得点で終了しました・・・。次回は今回の反省を生かして勝利したいと思います。

宝島 TREASURE ISLAND

2019年の後半に発売された「宝島」、ボード上にどんどんペンで情報を書き込んでいくという今までにない斬新的なボードゲームになっています。

1人のプレイヤーが宝をボード上のどこかに隠します、他のプレイヤーはその宝を探しだすという非対称ゲームです。しかし、協力型ゲームでは無く、お互いに競争しながら宝を探しますので勝者はただ1人です。

宝島

宝を隠したプレイヤーから、少しずつ宝の位置のヒントが示されます。それを手掛かりに各プレイヤーはボード上を移動します。その移動状況をペンでボードに書き込みます。

移動したらその周囲を円定規で円を書き込み、ここに宝があるかどうかを宝を隠したプレイヤーに確認していきます。

各プレイヤーは個人用のボードを持っていて、それは実際のメインボードと同じ地図が描かれています。個人ボードには自分だけが分かっている情報を書き込む訳です。ついたてがあるので個人ボードは他のプレイヤーは見ることが出来ません。

そのプレイヤーだけが知ることができるヒントもいろいろあります。お互いに知っている情報と全員が知っている情報が異なっているのがゲームを面白くしています。

プレイヤーごとに特殊能力を持っていて、移動が多くできたり、探索の円が大きくなったり、宝の情報を多くもらえたりなどがあります。

宝島

下の写真のように、ボード上にいろいろな色で情報が書き込まれています。

宝島

ある規定ターン以上が過ぎたときにお宝が見つからない時は、宝を隠したプレイヤー自身がボード上に現れてお宝に向かって移動を開始します。

宝を隠したプレイヤーがその宝に行きつけば、宝を隠したプレイヤーの勝ちとなります。

ボード上にいろいろ書き込むのがちょっと大変なところはありますが、ゲーム自体はかなり面白くなっていますね。

今回は運よく私が宝を発見することが出来て勝利となりました。

お宝をみんなで探すというのがとても楽しいゲームです。皆さんも機会があったら遊んでみて下さい!

kamakura collection

鎌倉の観光地を上手く効率よく回ることで得点を稼いでいくゲームです。

kamakura collection

四角いボードが鎌倉の地図で各名所が線で繋がっています。

丸いのはアクションボードで、移動する・観光するなどを選択します。アクションは同じアクションに他のプレイヤーがコマを置くことが出来ません。

基本は8つの名所を回ればゲーム終了です。

名所には丸いトークンが置いてありそのトークンを8個集めて個人ボード上に配置していきます。トークンには得点が書いてあり、遠い場所ほど得点が高くなっています。

起点は、鎌倉駅と北鎌倉駅に自分のコマを1個ずつ置きます。2個のコマを使って名所を回ります。

またゲームの最初に課題カードが3枚出ます。その課題を達成すると追加ボーナスをもらえます。

課題には例えば、特定の名所を3か所回るとか同じ色のトークンをいくつか集めるとかいろいろあります。

名所は緑・ピンク・青の3種類あって、個人ボード上のその配置の仕方によっても追加得点があります。

名所のトークンは2枚ずつしか無いので、上手く回らないとトークンを取ることが出来ません。遠くの名所を回って得点を稼ぐのか、課題を達成することを目指すのか、勝ち方はいろいろあります。

アクションボード上に他のコマがあるとそのアクションを実行できないというのもジレンマがあります。

このゲームも運良く1位で勝利しました!

手軽に楽しめる鎌倉観光ボードゲームです。

 

今回は4つのゲームの内3個で勝利するという、良い形で2019年を終えることが出来ました。

来年もいろいろなボードゲーム会に参加したいです。

以上「篠崎ボードゲーム会でプレイしたゲーム」の紹介でした。

ボードゲーム紹介一覧へ

ホームに戻る

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

ボードゲーム会参加の記事

 

広告

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事