今回は「モンキービジネス」の紹介です

ゲームデザイナーは、ライナークニッツアです。

ゲーム難易度 ★★☆☆☆ ゲーム人数2人~6人 ゲーム時間 20分

下が丸い動物チップです。このチップを袋に全部入れます。

下の写真が、動物が描かれたタイルです。これを場に出して並べて置きます。数字は、その動物チップが何枚あるかを表しています。サルは10枚チップがあるということです。よって動物チップの合計は52枚です。

ルールを説明します

スタートプレイヤーは、袋から動物チップ中を見ないで1枚取り出します。

プレイヤーは、この後チップを続けて引いても良いし、引かないでストップしても構いません。

もし、上の写真のように4枚ひいて止めた場合は、下の写真のように好きな順番で動物チップを重ねて自分の前に置きます。

ただし、同じ動物チップを引いてしまった場合は、今まで引いたすべての動物チップを袋に戻さなくてはいけません。その時点でそのプレイヤーの手番は終了です。

時計回りに手番を繰り返し行います。取った動物チップは、同じように好きな順番で上に重ねていきます。

下の写真のように、もし引いた動物チップが相手プレイヤーの重ねた動物チップの1番上にある場合は、その動物チップを取ることが出来ます。もし、相手の動物チップを取った後にまた同じ動物チップがあれば、それも取ることが出来ます。

取った後は、また袋から動物チップを取りだしても良いし、止めても構いません。

上の写真のようにライオンの動物チップを取って止めた場合のように、同じ動物チップだけで手番を終了する場合は、動物チップを重ねて1番下に入れて重ねます。

サルの動物チップだけは特殊な効果があります。サルの動物チップが出た場合は、好きなプレイヤーの1番上にある動物チップと交換することが出来ます。

下の写真のように、サルとキリンを交換しても構いません。

また、サルの動物チップが出た場合は、先程と同じように相手チップの1番上にサルがある場合取ることが出来ます。つまり、サルの動物チップの時は、交換する・同じサルを取るどちらかを選べるということです。

袋の動物チップが無くなったら、ゲーム終了です。動物チップ1枚につき1点、各動物ごとにチップ数を比べ、1番多くのチップを持っているプレイヤーは、下の動物タイルを獲得します。格闘した動物タイルの点数が加算されます。1番得点の高いプレイヤーの勝利です。

感想です

動物チップの数がそれぞれ異なるので、どの動物チップが出たかをある程度覚えて袋から引くことになります。しかし、あくまでも確率の問題ですので、ゾウを引いたからといって、次にまたゾウを引くという奇跡もあります。その意外性が逆に盛り上がったりします。



確率なんか考えずに直観でどんどん引いていくのも全く問題ありません。チップを引いてみんなで楽しむゲームです。自分は同じチップを引かないように祈り、他のプレイヤーが同じチップを引くことを祈るという感じが面白いです。

重ねた1番上のチップを取れるというのも面白いところで、どのチップを1番上にして防御するか、また10枚あるサルをどう活用するかなど考えるところもあります。なかなか面白いゲームだと思いました。

以上「モンキービジネス」の紹介でした。

おじさんの独断ボードゲーム評価 7点(10点満点)

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