チャオチャオ ブラフを楽しむパーティゲーム アレックス・ランドルフの名作 ボードゲーム

こんにちは!ボドゲおじさんです

今回は「チャオチャオ」の紹介です

いろいろな面白いゲームを世に送り出した、アレックス・ランドルフさんの傑作の1つ「チャオチャオ」の紹介です。簡単なルールなのにブラフによる盛り上がりが楽しいボードゲームとなっています。仲の良いメンバーと一緒にプレイするとより楽しめると思います。

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ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 2人~4人 ゲーム時間 30分

ゲームの概要

冒険者は、ジャングルの中の橋を渡ります。この橋は、ウソをつく冒険者を谷底に落としてしまう悪魔の橋です。

各プレイヤーはサイコロを振り出た目を申告し、その数だけ橋を渡ります。サイコロの目の数は、本当の事を言ってもウソを言っても構いません。

もし、他のプレイヤーが宣言した目がウソだと思った場合は、「ダウト」を宣言します。合っていればサイコロの目を申告したプレイヤーのコマは谷に落ちます。合っていなければ、「ダウト」宣言したプレイヤーのコマが谷に落ちます。

谷に落ちるときは「チャオチャオ」と言って相手のコマを谷底に突き落としましょう!「チャオチャオ」とはイタリア語で「バイバイ」の意味です。

プレイヤーは、冒険者を向こう岸に3人以上渡らすことが出来ればゲームに勝利します。

ゲーム準備

ボードをセットします。ゲームの箱がそのまま橋になります。

橋を渡り切ったプレイヤーのコマは、着いた順位順にここに置いていきます。

冒険者コマです。4色で各7個ずつあります。

サイコロです。1から4の目があり、残り2面には✖が描かれています。

サイコロはこのカップに入れて振ります。他のプレイヤーに出た目が分からないようにするためです。

(昔のチャオチャオのカップは、裏が透明になっていて上から覗けるようになっていたのに今回はそれが無い!経費節約のためですかね?)

スタート地点に冒険者コマを1個ずつ置きます。

以上で準備完了です。

ルール説明

スタートプレイヤーはサイコロをカップに入れて振ります。他のプレイヤーに見えないようにサイコロの目を確認します。

その後、サイコロの目の数字を言います。言う数字は、どれでも構いません。(つまり本当の数字でも良いし、ウソの数字でも構いません)

✖のときは自動的にウソの数字を言うことになります。

言った数字の分だけボードゲーム上にある自分のコマを進めます。

コマを進めた後に、左隣にプレイヤーから順番に「ダウト」を宣言するかを確認します。

ダウト」の宣言が無い場合

左隣の次のプレイヤーがサイコロを振ります。

ダウト」の宣言があった場合

サイコロを振ったプレイヤーは、カップをオープンしてサイコロの目を見せます。

本当だったときは、「ダウト」宣言したプレイヤーのコマを「チャオチャオ」と言ってサイコロを振ったプレイヤーが谷底に落とします。

ウソだったときは、サイコロを振ったプレイヤーのコマを「チャオチャオ」と言って「ダウト」宣言した振ったプレイヤーが谷底に落とします。同時に「ダウト」宣言したプレイヤーは、サイコロを振ったプレイヤーが言った数字分自分のコマを進めます。(重要)

例えば、下の写真でピンクプレイヤーが「2」と言ってコマを進め、黄色プレイヤーが「ダウト」宣言した場合、ピンクプレイヤーのコマは谷底に落とされます。

その後、黄色プレイヤーは黄色コマを2個進めます。

谷底にコマを落とされたプレイヤーは即座に、新しいコマをスタート位置に置きます。

これを時計回りに順番に繰り返します。

ゴールしたコマは、ボードの右上の数字の上に乗せていきます。

1番にゴールしたら1の上に乗せます。2番にゴールしたら2の上に乗せます。以下同じ・・・

ちなみに・・・

自分のコマが橋の上に無くてもゴールしたコマがある場合、プレイヤーは「ダウト」宣言出来ます。ただし、「ダウト」宣言に失敗するとゴールしたコマが谷底に落とされてしまいます。

ゲーム終了条件

最初に3つの自分のコマがゴールしたプレイヤーの勝利です。

誰も3個ゴール出来なかった場合は(ほとんどが谷底に落とされてしまった場合)ゴールしたコマの数字が得点になります。得点が1番大きいプレイヤーの勝利です。(つまり遅くゴールした方が得点が高くなります)

感想

パーティゲームとしてとしては最高に面白いゲームではないでしょうか、特に仲の良い人たちでゲームをする方が盛り上がると思います。

2人でも面白いです、夫婦や恋人同士でプレイしても楽しめます。

チャオチャオ」と言って落とすことが面白いです。

基本的に本当の事を言い続ければ谷底に落とされることはないのですが、✖の時は必ずウソを言わなければならなくなるところが良いですね。確率1/3で✖が出ますからね・・・。

勝ち負けを真剣に勝負するゲームではなく、本当かウソかをその状況によって相手の様子を見て考えるゲームです。楽しむことを前提にプレイすると良いでしょう!

本当におススメのボードゲームです。日本語版も最近発売されましたね!

以上「チャオチャオ」の紹介でした。

おじさんの独断ボードゲーム評価 8点(10点満点)

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