市川ボードゲーム会に参加しました  GIZMOS ・ロココの仕立て屋

こんにちは!ボドゲおじさんです。

2018年12月8日市川ボードゲーム会に参加してきました。

場所は市川文化会館です、朝の10時くらいでもう今回は15人くらいの方が参加していました。

丸い色の着いた小さいボールを集めて、不思議な形のいろいろな装置を作ります。造った装置はいろいろな効果があり、その装置がどんどん増えていくことで相乗効果が生まれていくという拡大再生産系のゲームとなっています。

装置を作るには部品(丸いボールが1個から8個)くらい必要で、また必要な色も決まっています。うまくその色を集め装置を作ります。

装置も何種類くらいあって、効果としては、部品保有能力・部品を集める能力・少ない部品で装置を作る能力などがあります。これらの装置がたくさん集まるとどんどんその能力が増えていきます。

すると、コンボ(装置の連鎖)などが起こりどんどん効率が上がっていきます。ゲームが進むほど能力は拡大しより能力の高い装置を造ることが出来きるようになります。

今回は同点で1位が2人で1点差で私が2位でした。惜しかったです!
拡大再生産の楽しさが味わえるボードゲームでルールも比較的簡単なので、初心者でも十分楽しめます。

ただ、装置カードが16枚になるとゲーム終了なので、「これからコンボを楽しむぞ」という所でゲームが終わってしまうのが残念ですね。もう少しゲームを長くして装置のコンボを楽しみたいという気持ちが残りました。

あるプレイヤーが被告となり、言っていることが本当なのかウソなのかを裁判長が判定します。被告は最初に「本当」あるいは「ウソ」と書いてあるカードをどちらか周りに見せないで裏にして置きます。

被告・裁判長以外のプレイヤーはそれぞれ検事と弁護士となって、被告に質問していきます。裁判長はそのやり取りを聞いて最終的に本当かウソかを決めます。

裁判長は被告の置いたカードを当てれば勝ち、検事は裁判長が本当とすれば勝ち、弁護士は裁判長がウソとすれば勝ちとなります。

今回は1人目の被告は「現在100万円以上の借金がある」ということで裁かれました。2人目の被告は「本当は重ゲーがやりたい」ということで裁かれました。

みんなでワイワイ楽しむ完全なパーティゲームです。短い時間で時間調整にも丁度良い感じです。

3番目は「ロココの仕立て屋」です。

貴族のドレスの仕立て屋となり、いろいろのドレスを作り、貴族に売ったりレンタルして得点を稼いでいくゲームです。

単にドレスを作るだけではなく、貴族をお城に配置して多数派となるというエリアマジョリティーの要素と能力の高い仕立て屋を雇うというデッキ構築の要素をもったボードゲームです。

ドレスを作るためには、布と糸などが必要です糸はいろいろな色があり、それをお金を払って買っていきます。またお城の噴水や花火席にマーカーを置くためにもお金は必要です。

また、仕立て屋の職人(手札)も銅・銀・金の3レベルあってドレスを作るには銀レベル以上、他の職人を雇うには金レベルでないとダメという縛りがあります。また金レベルでないと作れないドレスもあります。よって、良い職人を雇わなとゲームに勝てません。

良い職人を雇うのも、金レベルの職人しか出来ません。よって職人もどんどん入れ替えたり増やしていく必要がある。

また作ったドレスを貴族にレンタルして貴族をお城に配置するのか、ドレスを売ってお金に変えるのかも悩みどころです。売ればお金がはいり布がかえたりしますが、ドレスをレンタルして貴族をお城に配置するのも重要です。これも悩む・・・・

いろいろな要素が入っている良いボードゲームです。私は今回トップのプレイヤーがの半分の得点という圧倒的な最下位でした・・・。下手すぎますね。でもゲーム自体は面白かったのでぜひもう一度プレイしてリベンジしたい!

今回は時間が無くて早退したので3ゲームだけでした。私は「横浜紳商伝」持っていったけど結局時間がなくプレイできませんでした。また次回のゲーム会に持っていこうと思います。

皆さんありがとうございました。また参加させもらいます。

以上「市川ボードゲーム会に参加しました」でした。

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