この前のボードゲーム会で、「大いなる狂気の書」をやりました。最近品薄状態のようで、人気があるボードゲームですね。

プレイヤーは色々な特色を持った魔術師となって、他のプレイヤーと協力しながら、魔物と一緒に現れる呪いのカードを除去し、魔物を倒していきます。魔物は5体?(細かい事は忘れてしましました)いますが、ゲームの勝利条件は、最後の魔物(ラスボス)を倒すことです。(途中の魔物は必ずしも倒す必要はありません。ただ倒さないといろいろ不利なことが起こります)

魔物を倒すためには、魔物と一緒に出てくる数枚の呪いカードをすべて破壊する必要があります。呪いカードは、風・土・水・火の要素で出来ていて、プレイヤーはその属性の数字と同じ数のカードを出して破壊していきます。

各プレイヤーの手札は、各属性の数字が書かれたカードがあり、そのカードの数字を使って呪文カードを獲得したり、より強い数字の属性カードを獲得したりしていきます。手札のカードを使い切ると、そのカードを全てをシャフルしてまた手札として使います。いわゆるボードゲームの「ドミニオン」と同じで、手札を強化していく形です。ただし、シャッフルして手札にするときに、「狂気カード」というものも手札に1枚加えます。「狂気カード」が手札いっぱいになるか、場の「狂気カード」が全て無くなってもゲームは敗北になるので、ゆっくりはしていられません。「狂気カード」は処分したりすることもできるので、そちらのことも考えながら、手札を管理していきます。

このゲームの面白さは、やはりみんなで相談しながらどのようにして魔物を倒していくか(つまり呪いカードを破壊していくか)をワイワイと話しながらプレイしていくところだと思います。アナログボードゲームの楽しさの一つですよね。協力ゲームって、対戦型のゲームにはない独特の味があります。

「Aさん、次に呪いカード破壊できそうだから、風のカードを共有できるようにしてください」とか「Bさん、その呪文でCさんのこの呪文をもう一度使えるようにして!」とか、もうだめだと思うような場面でも、他のプレイヤーが「こうして、こうすれば破壊できるよ!」「おおーなるほど!!」とか、とにかくその会話自体が面白かったですね。レベルは、「標準」「難しい」「地獄」があるようです。当然私たちは「標準」レベルでやりましたが、それでも難しいギリギリの戦いが続きます。何とか最後の魔物まで到達し、

「よし、いよいよラスボスかかってこいと!」

気合を入れなおし

魔物カードをめくると・・・・

なんとラスボスが「ゴブリン!!!」

これにはみんなも大爆笑「ラスボス、ゴブリンってなんかガッカリだよな・・」

でも、ゴブリンに負けてしましました・・・、悔しいです~~

また再度挑戦したいと思います。ゴブリン待ってろよ!!!

倒してやる!!!(ラスボスがまたゴブリンとは限りません・・・)

以上「大いなる狂気の書」の紹介でした。

おじさんの独断ボードゲーム評価 7点(10点満点)

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