こんにちは!ボドゲおじさんです。

今回は「イカロス」の紹介です

ギリシャ神話に出てくるイカロス、ロウで固めた翼で空高く上を目指し太陽に近づきすぎロウが溶けてしまい墜落してしいます。

あなたも上を目指しすぎて墜落しないよう気を付けましょう、ブラフ系カードゲームです。

イカロス

ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 3人~7人 ゲーム時間 15分

ゲームの概要

各プレイヤーは各色のカードを1枚ずつ手札に持ちます。プレイヤーは順番に、全プレイヤーの手札の特定の色のカードの合計を宣言します。宣言前に手札のカードを1枚捨てて山札と交換しても構いません。

宣言した合計数が、実際の合計を超えていると思ったら「チャレンジ」を行います。合計数を越えていれば「チャレンジ」成功です。1つ前のプレイヤーはマイナス1点となります。その色の手札をすべて引き取ります。

今度はその色を除いたカードで同じことを繰り返します。これを7ラウンド繰り返し、マイナス点の1番少ないプレイヤーの勝利です。

ゲーム準備

7色のカードです。各色15枚あります。

イカロス

各色のカードの内訳は、下の写真の通りです。カードの数字の合計は43となります。

イカロス

各色のカードをよくシャフルして、7つの山札とします。

イカロス

各プレイヤーは、各色のカードを1枚ずつ取ります。

イカロス

以上で準備完了です。

ルール説明

スタートプレイヤーを決め、順番に手番を行います。

最初のプレイヤーは必ず宣言を行います。宣言とは、最初に1枚カードを捨てて、同じ色のカードの山札から1枚引き手札に加えます。捨てないでそのままの手札でも構いません。その後、好きな色のカードの全員のプレイヤーの数字合計を宣言します。

例えば、「青の12」と宣言します。

次のプレイヤーは時計回りに手番を行います。

手番ですることは以下の2つの内1つです。

宣言を行う

最初に1枚カードを捨てて、同じ色のカードの山札から1枚引き手札に加えます。捨てないでそのままの手札でも構いません。その後、1つ前のプレイヤーの宣言した数よりも1つ以上大きい数を宣言します。

例えば前のプレイヤーが「青の13」だったら「青の15」のように宣言します。

イカロス

「チャレンジ」を行う

前のプレイヤーの宣言が、実際の合計より大きいと思ったら「チャレンジ」と言います。各プレイヤーはその色のカードを手札から出して合計を確認します。「チャレンジ」のときは手札のカードを交換することは出来ません。

「チャレンジ」成功

宣言より実際の合計が大きければ「チャレンジ」成功です。1つ前のプレイヤーはその色のカードと山札を1つにまとめ自分の前に置きます。

「チャレンジ」失敗

宣言より実際の合計が小さいか同じならば「チャレンジ」失敗です。チャレンジしたプレイヤーはその色のカードと山札を1つにまとめ自分の前に置きます。

イカロス

これで1ラウンド終了です。

次のプレイヤーは、宣言を行います。

これを7ラウンド、すべての色の山札が無くなるまで行います。

7ラウンドでゲーム終了です。

得点計算

自分の前にある山札1つにつきマイナス1点です。1番マイナス点の少ないプレイヤーの勝利です。

感想

軽いブラフ系カードゲームです。15枚で合計43ですから、平均は3よりちょっと小さいくらいなので、4人なら4人×3=12あたりが宣言とチャレンジ1つの目安となります。

手札を見て、ワザと0の数字のカードを捨てて、1枚引きいかにも大きい数字のカードを引いた感じでより大きい数を宣言しても良いし、手札を交換しないで平然とすごく大きい数を宣言しても良いし、とにかく相手を疑心暗鬼にさせる必要があります。

あまりにも数字が大きくなると「チャレンジ」成功確率が上がりますから、どこでチャレンジするのかお互いの表情を見ながらの勝負となります。

イカロス

確かに軽めのブラフ系として手軽に楽しめますが、優秀なブラフ系のボードゲームは他にもいろいろあるので、あえて「イカロス」をやるかどうかは微妙ですかね?!(クニッツィア先生ごめんなさい)

イカロス

ブラフ系カードゲーム入門としてどうでしょうか。

以上「イカロス」の紹介でした

ブラフ系ボードゲームの紹介

おじさんの独断ボードゲーム評価 5点(10点満点)

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