こんにちは!ボドゲおじさんです。

今回は「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」の紹介です

2018年ゲームマーケット春に販売され、秋に再販の話題となったボードゲームです。読んで字のごとくのゲームです。
ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 3人~6人 ゲーム時間 15分~30分

ゲームの概要

親を1人決め、親以外のプレイヤーは配られたカードを使ってプロポーズの言葉を作ります。 親が気に入ったプロポーズの言葉を選びそれがポイントとなるゲームです。

ゲーム内容物

各プレイヤーに配られる初期カード6色✖6枚です。表・裏両面に言葉が書かれています。

裏面です。いろいろ回転させて言葉を選びます。

単語カードです。いろいろな言葉が書いてありますね。

単語カードは164枚あります。

指輪です18個あります。これがポイントの代わりになります。

ゲーム準備

各プレイヤーに初期カード6枚を配ります。単語カードは良くシャフルして、山札として裏向きに中央に置きます。指輪を3個ずつ配ります。 以上で準備完了です。簡単ですね!

ルール説明

スタートプレイヤーを決め、最初に親になります。親以外のプレイヤーに単語カードを6枚ずつ配ります。 親は顔を伏せ10数えます。その間に各プレイヤーは、初期カードと配られた6枚の単語カードを組み合わせてプロポーズの言葉を考えます。 すべてのカードを使用する必要はありません。 親は10数え終わったら、各プレイヤーは順番にプロポーズの言葉を言って最後に「結婚しよう」と言って持っている指輪を親に差し出します。 親は1番ぐっと来たプロポーズの言葉を言ったプレイヤーの指輪を受け取ります。これで1区切りです。 各プレイヤーは配られた単語カード6枚を捨て札にします。(初期カードは捨てません)親の左隣のプレイヤーが新たな親となり次の単語カードを配ります。

ゲーム終了条件

指輪が3個無くなったプレイヤーの勝利です。

感想

ゲーム会の最初の時や時間調整の時にプレイすると面白いですね。飲み会に持って行っても受けるかもしれないです。男女混ざってプレイするのも盛り上がるかもしれませんし、男同士でもある意味盛り上がりそう・・・。 ただ、何回もやると飽きそうなので、2回か3回くらいが良さそうですね。言葉系のカードゲームは面白いものがたくさんありますね。「ワードバスケット」「ワードスナイパー」「私の世界の見方」とか。 「ワードバスケット」の紹介はこちら 「ワードスナイパー」の紹介はこちら 「私の世界の見方」の紹介はこちら パーティゲームとして優秀なものが多い気がします。ぜひ、その中にこの「今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」もその仲間に加えてください。

以上「今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」の紹介でした。

おじさんの独断ボードゲーム評価 6点(10点満点)

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