こんにちは!ボドゲおじさんです。

今回は「ハイリスク」の紹介です

登りたければ登るが良い。ただし勇気と力だけがあっても、慎重さを欠いていたら、それは無に等しいことを忘れないで欲しい。慌てて行動せず一歩一歩しっかり注意を向けること。そして最初から、到達するであろう目標を思い浮かべること。

という出だしで始まる「ハイリスク」です。無事登山者は山頂に着けるのでしょうか?

ハイリスク

ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 2人~4人 ゲーム時間 20分

ゲームの概要

プレイヤーは6個のダイスを振り、自分の登山者を進めていきます。前進するために、リスクを避けてゆっくり進むのか、落下のリスクを伴うことを承知でハイペースで進むのかを決断していきます。

ハイリスク

自分の登山者が山頂に達すればゲームに勝つことが出来ます。

ゲーム準備

山岳ボードです。プレイヤーはこの山を登っていきます。左下はスタート地点のベースキャンプ・テントが描かれている3か所がビバーク・小さい丸は崖・山の頂上がゴール地点です。

ビバークは登山者コマは複数同時に存在出来ます。の地点は1つの登山者コマしか存在出来ません。

ハイリスク

登山者コマです。2人プレイ時は4個・3人プレイ時は3個・4人プレイ時は2個使用します。

ハイリスク

ダイスが6個あります。各ダイスの6面の内3面が赤のカミナリ・2面が薄い青の山・1面が青の雲になっています。

スタート地点に登山者コマを置いて準備完了です。(4人プレイ時の写真)

ハイリスク

ルール説明

手番になったらダイスを6個振ります。

ダイスの結果説明

ダイスを振った結果によって以下の3つが起こります。

1.落下

自分の1番先頭にいる登山者コマを自分の2番目の登山者コマの下の最初に空いているゾーンに置きます。

赤の登山者コマは、ビバークまで落ちます。

2.レスト

自分の登山者コマを1個選び、ダイスのの数だけ進めます(は関係ありません)。進んだ先が崖でかつ登山者コマが存在した場合は、その登山者コマは下の空いているゾーンに落下します。

緑の登山者コマは2つ進み、代わりにその崖に居た赤の登山者コマは2つ後退します。

3.ブースト

レストと同様に登山者コマを進めた後に、連続でもう1回自分の手番を行うことが出来ます。

ダイスの振り方

手番の最初は、6個のダイスを振ります。

1.6個ともカミナリとなった場合は、落下となります。

2.6個ともまたはとなった場合は、ブーストとなります。

3.カミナリの3種類が出た場合は、のダイスは脇によけます。再度カミナリのダイスを振る・振らないを決めます。振らない場合はレストとなります。

下の写真の場合は、カミナリ3個のダイスを振るか振らないかを決めます。

振らない場合は、レストとなり登山者コマ1個を2つ進めて手番終了です。

振る場合は、その結果によって再度上の1・2・3の結果になります。

下の写真は3個のカミナリを振った結果、雲1個カミナリ2個なので、またダイスを振る・振らないを決めます。

これを繰り返していきます。

つまり、簡単に言うとカミナリが出ている限り何回でもカミナリダイスを振り直せるわけです。ただし、振り直したダイスが全てカミナリになってしまったら落下する訳です。

落下またはレストになったら手番終了です。左隣のプレイヤーに手番が移ります。

ゲーム終了条件

いずれかのプレイヤーが1個の登山者コマはを頂上まで進めたときにそのプレイヤーの勝利です。(頂上は進む数がピッタリではなく余っても構いません。)

感想

ダイスを振って進む・進まないを決めるチキンレースです。ダイスの雲の数を見て、どの自分の登山者コマを動かすのかも大事です。うまく他のプレイヤーの居る場所に止まって相手を落下させましょう。

ハイリスク

戦略も多少ありますが、ダイスを振って一喜一憂するダイスゲームですね!ゲーム初心者の人とのパーティゲームとして楽しめそうです。

以上「ハイリスク」の紹介でした

おじさんの独断ボードゲーム評価 6点(10点満点)

ボードゲーム紹介一覧へ

ホームに戻る

Amazon

ハイリスク 日本語版

新品価格
¥1,944から
(2019/4/2 12:34時点)

楽天

ボードゲーム ハイリスク 日本語版[ホビージャパン]《発売済・在庫品》

価格:1,550円
(2019/4/2 12:34時点)
感想(0件)

 

広告

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事