QUANTIK(クアンティック) ルール&レビュー アブストラクト系 ボードゲーム

こんにちは!ボドゲおじさんです!

今回は「QUANTIK(クアンティック)」の紹介です

4種類のコマを上手く1列または4×4のエリアに置いていきましょう!アブストラクト系ボードゲームです。

QUANTIK

ゲーム難易度 ★☆☆☆☆ ゲーム人数 2人専用 ゲーム時間 15分

ゲームの概要

4種類×2個の計8個の木製コマが2色の計16個あります。

各プレイヤーが同じ色のコマを持ち、交互にゲームボード上に置いていきます。

QUANTIK

4種類の異なる木製コマが(色は関係なし)「縦・横に一列」または「正方形エリア」に揃えば、そのコマを置いたプレイヤーの勝利です。

ゲーム準備

ゲームボードです、4×4のコマを置く所が示されています。

QUANTIK

2色、4種類(立方体・円柱・三角錐・球)の木製コマがそれぞれ2個ずつの計16個のコマがあります。

QUANTIK

準備

各プレイヤーに同じ色の木製コマ8個ずつを配り準備完了です。

QUANTIK

ルール説明

スタートプレイヤーを決め、交互に木製コマを1個ずつボード上に配置していきます。

QUANTIK

コマの配置ルール

基本的にコマは好きな所に置きますが、以下の条件を満たさなければなりません。

・異なる色(相手プレイヤー)と同じ種類のコマは、同じ縦一列または横一列に(下の写真の赤い線上)置くことが出来ない。

・異なる色(相手プレイヤー)と同じ種類のコマは、正方形の同じエリア(下の写真の青い範囲)に置くことが出来ない。

注意 自分と同じ色(自分のコマ)の場合は同じ種類のコマを置けます!

QUANTIK

ゲーム終了になるまで交互に木製コマを置いていきます。

QUANTIK

ゲーム終了条件

以下のうちのどれかの条件を満たしたら、ゲーム終了です。

1.4種類の木製コマが縦一列・横一列の揃った時は、そのコマを置いたプレイヤーの勝利です。色は関係ありません。

QUANTIK

2.4種類の木製コマが正方形エリアに揃った時は、そのコマを置いたプレイヤーの勝利です。色は関係ありません。

QUANTIK

3.自分のコマを置くことが出来なかった場合はそのプレイヤーの負けです。

感想

何回かプレイしましたが、うっかりして4種類を置かれることもありますが、慣れてくるとうっかりで4種類置かれて負けというのはあまりなくなりますね。

どちらかというと自分のコマを置けなくなって負けか、そこしか置けなくなって次の相手プレイヤーの置かれて負けとかのパターンが多い感じです。

 

例えば下の写真の場合は、左側のプレイヤーは円柱のコマを置くことが出来ません!

よって左側のプレイヤーが三角錐のコマしか置けません。置く場合は、青い矢印の所に置くことが出来ますが、赤い矢印の所には置けません。

QUANTIK

しかし、青の矢印三角錐コマを置くと次に立方体コマを下段に置かれて、または左下端に三角錐コマを置かれて左側のプレイヤーは負けですね・・・。

すでにこの時点で右側プレイヤーの勝ちなわけです!

アブストラクトだしコマが16個なので、コンピューターなどで調べれば必勝法がありそうな感じもしますが・・・。そんな単純ではないのかな?!

見た目が良いので、家に置いてあるとインテリアにもなりますね。

お手軽な2人専用ゲームです。

QUANTIC

以上「QUANTIC(クアンティック)」の紹介でした

2人専用ボードゲームの紹介

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おじさんの独断ボードゲーム評価 6点(10点満点)

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